「ノコギリヤシ」って何?
北米南東部の海岸地帯に原生するヤシ科の植物です。 秋になるとオリーブ大の果実ができ、この実のエキスによる健康作用は、アメリカ先住民のあいだで古くから知られていました。
アスピリン過敏症 アスピリンはアセチルサリチル酸という解熱鎮痛薬です。アスピリン過敏症とはアスピリンやその他の
酸性解熱鎮痛薬を服用することで、気管支喘息、鼻炎、じんま疹などの症状が出ることをいいます。
・・・・・アスピリン過敏症の詳細
アトピー 増悪、寛解を繰り返す、痒みのある湿疹を主病変とする疾患、多くはアトピー素因を持つ。
@家族暦、既往歴〔気管支喘息、アレルギー性鼻炎、結膜炎、アトピー〕
AIgE抗体を生産し易い素因・・・・・アトピーの詳細
S-アデノシルメチオニン Sアデノシルメチオニンとは、SAMe(サミー)のこと。Sアデノシルメチオニンは体内のほぼ全細胞に
自然に発生する物質で、様々な生理物質の合成に欠かせない成分。炎症や痛みを抑える、肝機能の
向上、有害物質の排出などの効果がある。Sアデノシルメチオニンは、通常は体内で十分に生成され
不足することはないが、加齢により減少するので、補う必要がある。
アドレナリン アドレナリンは心停止時の心刺激に用いたり、アナフィラキシーショックや敗血症に対する
血管収縮薬や、喘息発作時の気管支拡張薬として用いられる。有害反応には、動悸、心悸亢進、
不安、頭痛、振戦、高血圧などがある。・・・・・アドレナリンの詳細
アミグダミン 別名ビタミンB17、レートリルともいわれる青酸配糖体です。杏、桃、梅、リンゴの種やびわの葉や
種に含まれている水溶性ビタミンです。
まだ充分な研究が行なわれていないが, 抗癌, 癌予防の効果があるとされている. 欠乏すると,
癌に対する抵抗力が下がるとされている。・・・・・アミグダミンの詳細
アルカロイド 窒素を含む植物活性成分で、多くは環状の分子。薬用植物の主成分もアルカロイドである事が多く、
医薬品の原料として用いられる。主なものは、アトロピン、エフェドリン、キニーネ、カフェイン、
クラーレ、コカイン、スコポラミン、ニコチンモルヒネなど数多く存在する。・・・・・アルカロイドの詳細
アレルギー 原因となる物質〔抗原〕に反応する抗体があるとアレルギー反応が起こる。ホコリ、ダニ、花粉、食物、
ペットなど多くの原因物質がある。・・・・・アレルギーの詳細
アントシアニン 紫色の色素、視神経の働きを支えているロドブシンという色素の再合成を促して、疲れ目を改善し、
視力を向上させる。活性酸素の生成を抑制し、血液を浄化する。・・・・・アントシアニンの詳細
胃潰瘍〔いかいよう〕 急性型は精神的、肉体的に強いストレスや解熱鎮痛剤により誘発され、急激に発症する。慢性型は
胃酸や消化酵素と粘膜を保護する物質との不均衡が原因。
ピロリ菌の関与も指摘されます。
胃酸過多〔いさんかた〕 胃液の中に含まれている塩酸の酸度が異常に高いとき、これを胃酸過多といい、それによって胸やけ、
げっぷ、呑酸(すっぱい液体が胃から口中にこみ上げること)などのいわゆる酸症状がある場合を、
胃酸過多症といいます。
イソフラボン カルシュウムの代謝が良くなり骨粗鬆症の防止や女性ホルモンのアンバランスを緩和し更年期障害に
効果があります。コレステロールの酸化を抑制し動脈硬化を防ぐ。・・・・・イシフラボンの詳細
一年草 発芽から開花、枯死のサイクルを一年以内に終える植物。
医薬品
〔いやくひん〕 薬品として取り扱われる。医師、薬剤師の処方や指導がなければ一般の人は扱えない。
一般の方や国に許可を受けずに販売などを行うと【薬事法】にて罰せられる。
食品でも医薬品で定められた名称を使用しはならない。
インシュリン インシュリンは、すい臓のランゲルハンス島というところから分泌されています。ブドウ糖の利用、
たんぱく質の合成、中性脂肪の形成・貯蔵を促進するもので、生命維持にとって不可欠のものです。
体内に入った糖分の7割は筋肉に入って消費されますが、糖尿病になる人は、糖尿病になる
前から筋肉の細胞がインシュリンに対して効きが悪くなります。そのままでいると、そのうち
すい臓はインシュリンを分泌する負担に耐えられなくなり、インシュリンの分泌が低下し、
インシュリンの効きがますます悪くなる状態になります。その結果、ブドウ糖が取り込めず血糖が
上がってしまうのです。
インターフェロン 生体が分泌する物質〔サイトカイン〕で抗ウイルス作用がある。細胞増殖抑制、抗腫瘍、免疫調節、
細胞分化誘導などの生物活性がある。α、β、γ、ωの4種類がある。
ウイルス〔virus〕 病原性微生物、動物または植物の細胞でのみ自己の複製を作る事が出来る
鬱 病
〔うつびょう〕 脳が疲労した状態。頭の働きが低下し意欲がなくなり重く沈んだ気分になる。
朝方がひどく夕方には少し気分が楽になるのが特徴。
精神状態だけでなく、睡眠障害思考力の低下、、食欲不振、動悸神経過敏症、、頭痛などがある。
SOD
〔スーパー・オキサイド・
ディスムターゼ〕
(Super Oxide Dismutase) SODとは活性酸素の害を防ぐ酵素のことです。活性酸素の害を防ぐにはビタミンC、ビタミンE、
βカロチン、フラボノイドなどの抗酸化物質が必要となりますが、このSODを触媒とすることで
効率よく活性酸素の消去を実現することが可能となるのです。
活性酸素はシミ・そばかすやシワなどのトラブルを引き起こすなど、肌の老化にも関係します。
個人差はありますが、およそ25歳を過ぎたころをピークに、次第にSODを体内で生成する能力が
減り始め、40歳ではその生成が急激に衰えることがわかっています。
SODが不足することで活性酸素が過剰に発生してしまいます。その結果、次のような病気にかかり
易くなると考えられています。・動脈硬化・ガンその他の生活習慣病・心筋梗塞・脳梗塞・老人性痴呆
・関節炎・糖尿病
エストロゲン〔Estrogen〕 卵巣の顆粒膜細胞、外卵胞膜細胞、胎盤、副腎皮質、精巣間質細胞で作られ、思春期以降分泌が
増加し、プロゲステロンとともに月経周期に応じて濃度が変化する。女性の性活動、二次性徴を
促進する働きがある。更年期以降は分泌が減少する。女性の生殖器官の成長と機能に重要な
役割がある。エストロゲンは成長を抑制する作用がある。
HIVプロテアーゼ阻害薬 エイズウイルスは血液や精液を介してうつります。そして、体に入ったエイズウイルスは、免疫系の
細胞(CD4リンパ球系細胞)を破壊しながら、徐々に増殖していきます。その結果、体の免疫力が
しだいに低下し、数年から十数年後に発症します。このお薬は、エイズウイルスの増殖をおさえる
抗ウイルス薬です。ウイルスが減ると、免疫力が回復し、病状が改善します。また、エイズの進行を
遅らせ、長生きにもつながります。
エフェドリン 喘息の治療に使われます。喘息は、肺に空気を送る管、気管支が狭くなって息がしにくくなる病気です。
エフェドリンは、気管支を広げる働きがあります。それ以外に、鼻の粘膜の充血や腫脹を抑える効果が
あるので、一般用医薬品の総合感冒薬などに入っていることがあります。・・・・・エフェドリンの詳細
塩酸フルオキセチン
〔プロザック〕 セロトニンが神経細胞シナプスに再び取り込まれるのを阻止し、セロトニンの量を調整して情報が
スムーズに伝達でき、覚醒作用、爽快感、自信の復活、満足感が得られ、過食症、強迫性障害にも
効果があると言われています。
PROZAC(プロザック)というのは、SSRIと呼ばれる新世代の抗鬱剤(こううつざい)の一群の中の
一つで、Eli Lilly社が1988年にアメリカで認可され発売後に爆発的な人気を呼び、世界中で
2000万人以上の人々が使用していると言われている。アメリカでは重症の鬱病患者にだけでなく、
「落ち込んでいる」「気分が重い」といった軽い患者にも処方され、"魔法のクスリ"として多くの人々が
服用している。また、厳しい競争社会を生き抜くビジネスマンが「明るくなる」「積極的になれる」
「自信が出てきて、友人が増える」という評判から服用することもあるようだ。
黄斑変性
〔おうはんへんせい〕 物を見る為の最も重要な網膜にある黄斑部に異常が生じて視力に障害が出る病気。加齢が原因だが、
特定の人にだけ起こるのか不明。長期間の日光浴、喫煙、動脈硬化、高血圧は誘因となる。
疥癬
〔かいせん〕 ヒゼンダニ(疥癬虫)というダニの一種が、皮膚の角質層内の寄生しておこる皮膚感染症です。
激しい痒みが、たいてい顔、頭をのぞく全身にみられ、夜、お布団の中で体が温まったときに
痒くなるのが特徴です。
過酸化脂質
〔かさんかししつ〕 過酸化脂質は植物油の中に含まれる不飽和脂肪酸が材料で、それが酸素と結びつくことで発生する。
過酸化脂質は血液の中で血栓を作って詰まらせてしまうことがあり、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、
動脈硬化の原因のひとつともいわれている。
仮種皮〔かしゅひ〕 種子の外側を覆う肉質、あるいは綿毛のような物、衣種〔いしゅ〕ともいう。
カタル 粘膜の炎症、粘液の分泌が増加する。
活性酸素 紫外線・タバコ・加工食品・ストレスなどが活性酸素の発生原因になる。活性酸素が体を酸化させ
老化現象やシミ・シワ・ガン・動脈硬化・糖尿・認知症・白内障などさまざまな疾患の原因になっている。
通常呼吸して取り入れた酸素中の約1〜2%が変化したもので、近年の研究で心疾患や脳血管疾患の
原因となることが分かっている。病原菌を退ける役割もあるが、量が過剰になると、すべての組織細胞
を酸化させ、あらゆる病気を誘発させる。特に「喫煙」「激しい運動」後は活性酸素が生成されやすい。
カテキン タンニンの一種で抗酸化、抗菌、消臭、活性酸素除去、コレステロール抑制、血糖抑制、血圧抑制、
抗腫瘍、抗アレルギー、血小板凝集抑制などの作用がある。
茶メチル化カテキンは、抗アレルギー作用を持つと言われる化合物です。メチル化カテキンが
花粉症の鼻水や目のかゆみといった症状を抑える事が報告されています。
カナバリン カナバリンは排膿作用や抗炎症作用、血液や体液の浄化作用、血行促進作用、抗腫瘍作用、歯周病、
口臭、蓄膿症、痔など、コンカナバニンAは若ボケの原因となる血液中の尿素を腎臓のろ過機能を
回復強化させ大幅に減らし若ボケ防止に役立つ。
※コンカナバリンAとカナバニンはなたまめ類にのみ存在する成分です
過敏性腸症候群
〔かびんせいちょうしょうこうぐん〕 大腸の運動機能を調整している自律神経に異常があったり、精神的な不安や緊張、興奮、悲しみや
怒りなどの感情の起伏や、仕事や対人関係の悩みなどがストレスとなり、それらが引き金となって
症状があらわれる。暴飲暴食、アルコール類、冷たい物などや過労、感冒、身体の冷えなどにより
症状が出る事もある。
カロテン オレンジイエローの植物色素で、体内に入るとビタミンAに変化する。髪の健康を保つ、夜盲症、
視力の低下を防ぐ、肺・気管支などの呼吸器系統の病気の感染に対して抵抗力をつける、皮膚や
粘膜を正常に保つ、生殖機能を維持する、成長を促進する作用などがあります。また、ガンの予防や
治療に効果がある。・・・・・カロテンの詳細
肝炎〔かんえん〕 急性肝炎は、ウイルス性肝炎が多くA、B、C、D、Eの5型がある。慢性肝炎はウイルス性肝炎のB、Cが
慢性化したものとアルコール性肝炎と自己免疫性肝炎があります。
緩下〔かんげ〕 穏やかなお通じにする
カンジタ 真菌が主に生殖器に感染して起こす炎症。
男性は尿道炎の症状。女性は発赤、湿潤、腫脹がみられ、痒みを伴う。
乾癬
〔かんせん〕 皮膚が赤く盛り上がり、この上に乾燥した白い垢が厚く付着し、これがボロボロと落ちてしまう
皮膚の病気。原因不明ですが感染するしたりはしません。
萼
〔がく〕 花の一番外側で、普通小さく緑色だが、時には目立ち派手な色をしている。何枚かの萼片からなり
蕾を包んでいる。
気管支炎
〔きかんしえん〕 風邪やその他の原因によって鼻や咽頭が炎症を起こす病気。
これらの炎症が長期化したり再発を繰り返すと慢性気管支炎になる
気管支喘息
〔きかんしぜんそく〕 気道〔気管〕が、なにも前ぶれもなく突然閉塞して、呼吸困難に陥る病気。原因としてアレルギーが
重要視されています。
ギムネマ酸 ギムネマ酸は砂糖の甘味を感じさせなくなる作用があります。 1〜2分で甘味を感じなくなり、回復に
1時間以上かかります。これはギムネマ酸が甘味を感じる味細胞と甘味物質が結びつくのを阻害
するためと考えられています。ギムネマと一緒に食事をすると小腸からの糖分の吸収が抑制されて、
糖分を摂取しないのと同じ効果が得られ、血液中の血糖値が下がります。肥満や糖尿病の
コントロールに有効とされるのはそのためです。 糖尿病予防(血糖値上昇抑制) ・肥満予防・便痛を
よくする。虫歯予防(虫歯菌の持つ酵素の活性を阻害して歯垢ができるのを防ぐ)ギムネマ酸は
小腸でブドウ糖の吸収を抑制する働きがあるといわれています。したがって、血糖降下剤と併用すると
低血糖を起こす可能性があるので注意してください。
共役リノレン酸 体の中で共役リノール酸に変わります。リノール酸が生活習慣が不規則な現代人には重要な栄養素と
報告されています。
球果〔きゅうか〕 針葉樹の房咲きの花、または種子の入った木質の実
逆流性食道炎
〔ぎゃくりゅうせいしょくどうえん〕 胃液などの逆流による食道の炎症。高齢、ストレスなどが要因。典型的な症状は胸やけ。
狭心症
〔きょうしんしょう〕 心臓の心筋や組織に酸素や栄養を運ぶ冠状動脈が麻痺や狭窄を起こし、血液の流れが悪くなる病気。
最大の原因は動脈硬化です。
強壮〔きょうそう〕 生理的機能、滋養、補養、幸福感を向上させる
去痰〔きょたん〕 気道から痰の排出を促進する
緊張性頭痛
〔きんちょうせいずつう〕 筋肉から痛みが発せられる頭痛。頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなると疲労物質が
筋肉にたまり、神経を刺激して痛みが起こります。筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢をとり続けたり
心配や不安などの精神的なストレスが原因で起こりやすくなります。一度頭痛が起こると、痛みに
よって筋肉のこりや血流の悪さがますます増幅され、頭痛がひどくなっていつまでも続く、という
悪循環に陥ることがあるようです。
ギンコライド 脳機能障害、聴力障害、脳血行障害や強力な抗PAF〔血小板凝集、免疫異常、炎症を引き起こす
血管内皮細胞から分泌される物質〕がある。
ククルビタシン にがうりの真骨頂は苦みにあります。苦みの実体はククルビタシン群。そのうちの代表格が
ククルビタシンBです。ニガウリの苦味成分は皮などに含まれる「モモルデシチン」という成分で、
血糖値を下げる効果や、血圧を安定させる効果もあると言われています。一方、キュウリやスイカの
苦味のククルビタシンの中でククルビタシンCが特に苦いと言われています。
駆虫〔くちゅう〕 虫下し
駆風〔くふう〕 腸内のガスを除く、疝痛、消化管の不調を改善する
クマリン バニラの香りのする植物成分。香水、香味料、血液凝固剤に使用される
クルクミン 肝臓の働きを活性化する。抗酸化による老化防止、コレステロールの酸化を防止し動脈硬化の予防、
抗腫瘍、メラニン色素の生成抑制、抗菌などの作用。
クロロゲン酸 ポリフェノールの一種で苦みや香りの成分のひとつでもあります。活性酸素の働きを抑える効果がある。
発がん物質の生成を抑制したり細胞の変異を防ぐ働きもあり、がんを防ぐ効果があります。
クロロゲン酸は、ガンや生活習慣病の予防、日焼けによるメラニンの抑制などの効果がある。
褐色脂肪細胞を刺激、活性化することによって、痩身効果もあると言われている。・・クロロゲン酸の詳細
グリチルリチン サポニンに一種、砂糖の140倍の甘味あり、天然甘味料として使用されている。抗潰瘍、抗炎症、
ステロイド類似作用がある。体内のステロイドホルモン代謝を撹乱、抑制するため浮腫や
低カリウム血症が現れる。
血管拡張
〔けっかんかくちょう〕 血管壁を広げる
血管収縮
〔けっかんしゅうしゅく〕 血管壁を狭める
血管透過性
〔けっかんとうかせい〕 末梢血管中の血液と組織の間で酸素、二酸化炭素、水分、塩類、栄養素、老廃物などが
交換されること
血小板活性因子抑制
〔けっしょうばんかっせいいんし〕 血栓やアトピー性皮膚炎や花粉症などの原因となる物質である血小板活性化因子を抑える作用。
血糖〔けっとう〕 血液中のブドウ糖濃度
解毒〔げどく〕 毒素〔特に老廃物〕を身体から排出する
解熱〔げねつ〕 熱を下げる
ケンフェロール ケンフェロールは血管を強くする作用があります。また、よどんだ血流を改善してくれます。最近ではphtoestorogenにも分類されています。いわゆる環境ホルモンです。・・・・・ケフェロールの詳細
減感作療法
〔げんかんさりょうほう〕 アレルギー症状を起こす原因物質(花粉症の場合はスギ花粉など)のエキスを、長い時間をかけ
少しずつ注射し、体を徐々に慣れさせていく治療法。 2〜3年と長期間にわたるため根気が必要なほか、
治療を行える医師や病院が限定されるが、成功すればそれ以降は薬なしの生活が期待できる
という点で注目されている。アメリカでは、花粉症はもちろん、ダニなどのアレルギー治療でも広く
一般的に行われている。
抗炎症〔こうえんしょう〕 炎症を減少させる
高カリウム血症 高カリウム血症は、血液中のカリウムが正常範囲内より高くなった場合に発生します。
これは体に含まれるカリウムの全体量が増加した場合と、細胞から血液に放出されるカリウムの量が
過剰である場合が考えられます。
主な症状は、悪心(おしん)、嘔吐などの胃腸症状、しびれ感、知覚過敏、脱力感などの筋肉・神経症状、
不整脈などが主な症状です
抗菌〔こうきん〕 細菌を破壊するか、その成長を抑制する
抗凝固
〔こうぎょうこ〕 血液の凝固を阻止するか、遅らせる。脳梗塞や心筋梗塞の予防薬として抗凝固剤が
広く使用されている。
抗痙攣〔こうけいれん〕 特に不随意筋の痙攣または緊張を減少させる
高血圧
〔こうけつあつ〕 動脈硬化などにより血管の弾力性が低下し血液の流れが悪くなると、末梢血管にかかる圧力が
高くなる病気。多くの命にかかわる重大な疾患の原因になる
高脂血症
〔こうしけっしょう〕 総コレステロール、中性脂肪、βーリポタンパクなどの血中脂質が異常に高い症状の病気。
狭心症、心筋梗塞、脳血栓、高血圧症などの重大な動脈硬化性疾患の誘因になります。
甲状腺機能昂進
〔こうじょうせんきのうこうしん〕 遺伝的素因のある人に何かが影響して甲状腺を刺激する自己抗体(TSAb)が出現し、甲状腺を刺激
して発症。簡単に説明すると甲状腺ホルモンが必要以上に身体に働くためいろんな難しい症状の
でてくる病気。甲状腺の腫れ(首のはれ)甲状腺機能亢進症状 動悸 発熱 体重減少 汗かき
いらいら感 下痢 手のふるえ 眼球の突出など。
光線皮膚炎
〔こうせんひふえん〕 日光に当ると、ある種の物質に対して過敏反応を起こし皮膚炎になる
抗うつ治療薬
〔こううつちりょうやく〕 SSRI 〔Selectiv Serotonin Reuptake Inhibitors〕
新世代の抗鬱〔うつ〕剤マレイン酸フルボキサミン〔ルボックス、デプロメール〕
抗てんかん薬 脳の慢性の病気であって 、そのほとんどが服薬(抗てんかん薬)によって治す、あるいは
コントロールが可能になりました。病気の多くは、小児期〜思春期に発病します。
発病してか ら、できるだけ早期に診断して治療にとりかかることが大切です。
口内炎
〔こうないえん〕 口腔内の粘膜(舌、歯茎、唇や頬の内側など)におきた炎症性疾患の総称です。
症状は、痛み、出血、食事がしみる、口腔内の乾燥、口内がはれるなどです。免疫力が低下してる
時や、水分や食事の摂取が不十分で唾液の分泌が不足している時、歯磨きやうがいが不完全で
口の中が不潔な時、ビタミン不足や貧血の時に発症します。
更年期障害
〔こうねんきしょうがい〕 ホルモン分泌が減退して月経異常を起こしたり、月経が止まったりします。それらに関連して
いろいろな精神的、肉体的障害を引き起こす病気。女性にかぎらず男性にもあります。
鼓腸
〔こちょう〕 腸管に多量のガスが貯留し腹部が膨隆した状態。腸内ガスの生成処理の過程の異常、ガス生成の
増加、腸壁からの吸収障害、放屁の停止又は減少などが原因。
骨粗鬆症
〔こつそしょうしょう〕 老化に伴い骨量が正常な範囲を超えて減少する病気。閉経後の女性で痩せている人、カルシュウムの
摂取不足で肉や塩分を取りすぎる人、飲酒、喫煙、胃腸の手術をした人、特に女性に多い。
コルチゾン いわゆるステロイド薬です。炎症をしずめたり、免疫系をおさえる作用があります。
炎症性の病気、免疫系の病気、アレルギー性の病気などに広く使用されています。
膠原病、ネフローゼ、関節リウマチ、重い喘息、ひどいアレルギー症状などに用います。
コレステロール 血液とほとんどの組織にある脂肪状の物質。細胞膜、ステロイド系ホルモン、胆汁酸塩に欠かせない
人体に必要な大切な成分。
根茎〔こんけい〕 枝分けれした地中の茎で、水平に伸び、葉状の地上部分をつける